一般社団法人 飛騨護国神社奉賛会
趣旨

一般社団法人 飛騨護国神社奉賛会は、国や郷土、家族のために尊い命を捧げられた英霊を慰め、その御事績を顕彰し、神社を末永くお護りしていくために昭和34年に設立された会です。
戦後間もない頃、多くの国民が平和な国づくりを願うと共に、かつて苦しみの中で戦地に赴き、尊い犠牲となられた方々の上に成り立っていることを忘れてはならない、という想いを持っていました。また、ご遺族の中には、生活の苦労を抱える方、深い悲しみや心の痛みを抱え続ける方も多くおられました。そうした中で、英霊の御霊を慰め、そのご功績に感謝を捧げることは、その時を生きる人々の大切な務めであると考えられました。
飛騨護國神社には、飛騨地方ゆかりのおよそ六千柱の英霊がお祀りされております。こうした大切な神社をお護りし、祭典や慰霊顕彰の営みを安定して続けていくためには、広く地域の方々のお支えが欠かせません。しかし終戦当時は、神社を継続して支えるための確かな基盤が十分ではなく、安定した運営が大きな課題となっていました。
そこで、地域の人々が心を合わせ、英霊への感謝と慰霊の誠を形にしながら、飛騨護國神社を支えていく組織として設立されたのが『飛騨護國神社奉賛会』です。当奉賛会は、単なる資金的支援のための会ではなく、英霊を敬い、その御心を後世に伝え、平和の尊さを地域の中で受け継いでいくための大切な結びつきでもあります。
当奉賛会は、英霊への感謝を忘れず、慰霊と顕彰の心を未来へつなぎ、地域と共に神社を守り育てていくことを目的としています。
入会案内

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